これぞJAPANガラパゴス状態の極みかな/英語にもやはり大元の意味が有りますよ
昨日付のA新聞を読んでおりましたら「コンセント事業 狙え世界トップ/パナソニック・・・・・・・という記事が出ていたのですが。
この電気器具の「コンセント」は実はあまり正しい言い方ではないという事はあまり知られていないようです。
私も以前は何も考えずに使っていたのですが(苦笑)。
webで「コンセント」を検索してみると様々な意見が出ているようですが殆どが間違いではないかと思われます。
その中でこの方http://blogs.yahoo.co.jp/ikemurafirstbig/18165583.htmlの見解が一番真っ当だと思われますね。
これに僭越ながら私なりの補足をさせて頂きますと「コンセント」は「Concent」ですがこれの「Co」の部分に着目するとその意味は「「共同」「共通」「相互」「同等」の意」らしいです。
つまり「Concent」や「Coin」「Company」などと言った英単語の「Co」の部分には大きな意味が入っているのだと思います。
さっきのhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikemurafirstbig/18165583.htmlをもう一度観て見ると「Concent」の語源は「concentric plug」ですよと出ておりますが,成る程と得心致しました。
それでこれをまた私なりに弄って見ますと(笑)「concentric」は分解するとcon、 cent、 tricという3語になるようです。
conは先ほどのcoと同義語と考えて次のcentが「1」、tricは「トリック=からくり」でしょうかね。
さて「 plug」は面白い事に「lug」で検索して見ると「重い物を引きずる」「つまみ」などと言った物が出てきました。
これらの事から私なりに考えて見ますとこの「concentric」が登場した時には恐らく驚きと賞賛の声に迎えられての登場ではなかったのだろうかと思いますね。
多分それまでは電気の配線を延長したい場合にはその都度電源を落として結線をしていたものと思われますので(何しろ通電している物を其の侭結線する事なんか出来ませんからね(火花が飛び散り感電死するかも知れない))。
つまりこの「concentric plug」は当時のハイテクであり電気を扱う者にとっては救世主=メシアだったわけです(冗談を抜きにして)。
正に「Oh! Great」 「fantastic!」の世界だったでしょうね。
と言う事で「コンセント」の使い方は国際化の今の世の中では考え直したほうが良いのではないでしょうかパナソニックさん。
と言う話でした。
草臥れたので今日は此処までにします。
それではまた。
この電気器具の「コンセント」は実はあまり正しい言い方ではないという事はあまり知られていないようです。
私も以前は何も考えずに使っていたのですが(苦笑)。
webで「コンセント」を検索してみると様々な意見が出ているようですが殆どが間違いではないかと思われます。
その中でこの方http://blogs.yahoo.co.jp/ikemurafirstbig/18165583.htmlの見解が一番真っ当だと思われますね。
これに僭越ながら私なりの補足をさせて頂きますと「コンセント」は「Concent」ですがこれの「Co」の部分に着目するとその意味は「「共同」「共通」「相互」「同等」の意」らしいです。
つまり「Concent」や「Coin」「Company」などと言った英単語の「Co」の部分には大きな意味が入っているのだと思います。
さっきのhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikemurafirstbig/18165583.htmlをもう一度観て見ると「Concent」の語源は「concentric plug」ですよと出ておりますが,成る程と得心致しました。
それでこれをまた私なりに弄って見ますと(笑)「concentric」は分解するとcon、 cent、 tricという3語になるようです。
conは先ほどのcoと同義語と考えて次のcentが「1」、tricは「トリック=からくり」でしょうかね。
さて「 plug」は面白い事に「lug」で検索して見ると「重い物を引きずる」「つまみ」などと言った物が出てきました。
これらの事から私なりに考えて見ますとこの「concentric」が登場した時には恐らく驚きと賞賛の声に迎えられての登場ではなかったのだろうかと思いますね。
多分それまでは電気の配線を延長したい場合にはその都度電源を落として結線をしていたものと思われますので(何しろ通電している物を其の侭結線する事なんか出来ませんからね(火花が飛び散り感電死するかも知れない))。
つまりこの「concentric plug」は当時のハイテクであり電気を扱う者にとっては救世主=メシアだったわけです(冗談を抜きにして)。
正に「Oh! Great」 「fantastic!」の世界だったでしょうね。
と言う事で「コンセント」の使い方は国際化の今の世の中では考え直したほうが良いのではないでしょうかパナソニックさん。
と言う話でした。
草臥れたので今日は此処までにします。
それではまた。
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